「覚えるために書く」のではなく、「忘れるために書く」ことが目的のブログ。 頭の中でごちゃごちゃになっている情報をとりあえず書き綴ることで忘れたい。 そして、忘れた頃に読み返してみたい。

2009年6月28日日曜日

研修


先週水曜日から金曜日に掛けて会社の研修があり静岡まで行った。
半分は交渉に関するゲームで半分は問題解決力に関するものであった。
総括すると内容自体とてもすばらしく、同期がいる大切さを改めて感じるものであった。

交渉ゲームについては僕自身コーポレートにいるため、営業が引合いの段階で何をしているのか普段全くわからないため、営業の仕事を理解する意味でも大変有意義たっだように思う。
全体の流れとしては、交渉のロールプレイングを2回やり、ゲーム理論を踏まえた反省を都度行った。
僕自身の反省点としては、交渉の際に取引先に対し話すべきことと話してはいけないことを事前に整理すべきだったことと、必要な情報を引き出す際にも言葉を選ばなければいけなかったということである。 営業にいる同期はその点をちゃんと弁えていたように思う。

問題解決に関するものは「世界一やさしい問題解決の授業」や「Independnt Mind」を執筆された渡辺さんの講義(とは言っても都度課題が与えられ双方向にディスカッションするもの)であった。
研修中は「何で?」、「ホントにそうなうなの?」、「他には?」、「反論には理由を」と絶えず、漏れがないか指摘し、本質的な理由を探るよう強調されていた。
問題解決法のみならず、自分のキャリアをどうすべきか、組織に対しどう関わっていくべきかを考えさせられた。特に印象的だったのは下記三点。

・主体性スイッチ
「夜鳴きうどん屋の主人」・・・主人(経営者)の気持ちで主体的関わっている(組織にぶら下がっていない)?
「世界一の下足番」・・・どんなにつまらない仕事でも世界一を目指している?
「CEOキャップ」・・・自分が経営者(上司)だったらどうするか考えている?

・対外試合
社内にばかり閉じこまっていては視野が狭くなる。社外の人、世の中のたくさんの人々と触れ合い常に高みを目指さなければならない。7年後渡辺さんに追いつけるか?

・信念
自分が就職活動当初に目指していたことを忘れていないか?就職活動当初は川下の事業に携わりたいとかいろいろと言っていたけど、自分自身の根本的な気持ちで変わっていないのは、「自らの市場価値」を高めたいということ。そして自分が死ぬとき「ほんの少しでも世の中がよくなった」と思いたい。


こんなにくそ熱苦しい話を堂々と話合える同期がいるって改めてすばらしいと思う。
明日からもがんばりましょ。

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