営業職を希望し総合商社に入社したが期せずしてコーポレート部門に配属されたのが、一年前。
気づけば、もう一つ下の後輩がいる。
怒涛のように時が過ぎていったがこの一年間は大変密度の濃いものだった。
現段階では正直なところ自分の将来について見据えることはできない。
理想は自分のやりたいことが明確に決まっていることであると思うが、来年、再来年あたりの海外研修員制度に応募する時までに決めていればよいと気長に考えている。
いまボクがやっていることは目の前にあるパズルのピースをはめていっているだけで、最後の完成形は分かっていない。「パズルをはめながら完成形を予想する」の繰り返しで30歳前後でなんとなく決まってればそれはそれでよいのではないかと。
社会人としての常識を弁えていなかった自分は何かと苦労したが、その分得られたものは多かったように思う。特にこの3ヶ月間は担当が変わったこともあり大変有意義であった。
自分への戒めのために下記する。
・仕事の優先順位をつける(すぐにやらなくて良いものは後回しにする)。
・仕事の対処法を考える(正解はない。常に80%の答えを出し続ける。)
関係会社に出向するため、これからの一年はいかに組織をマネージしていくかが問われることとなる。必要となれば、上司や業務職の力を借り、気持ち良く仕事ができる環境づくりを心掛けなければならない。
「覚えるために書く」のではなく、「忘れるために書く」ことが目的のブログ。 頭の中でごちゃごちゃになっている情報をとりあえず書き綴ることで忘れたい。 そして、忘れた頃に読み返してみたい。

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