
確か「社会をかえるを仕事にする」で薦めていたので読んだ本。
終身雇用を保証してくれる安定した会社なんかないこれからの時代をどう生き抜いていくか見たいな本。
興味をもったのは二点。
仕事をこなすにはスキルが必要だが、仕事ができるにはコンピテンシーが必要とのこと。
食いっぱぐれがないようにいろんな資格に走る人は多いけど、仕事である程度成果を残すにはコンピテンシーが必要。コンピテンシーとは特定の思考特性や行動能力のことだけど、会議でどんどん発言することや、顧客の分析を行って対応を変えることなどの能力らしい。
もう一つは、ラブユアパーソナリティ。
自分の動機や欲を知るべきとのこと。ここでは好印象欲を例に挙げていたけど、人から良く見られたい人はパーティーなどで人前にどんどん出て行くけど、そうでない人はあれこれ理由をつけて端っこにいる。このどっちがいいというわけではないけど、好印象良欲の強い人は営業なんか向いてるってこと。
幸せなキャリアを積むには、自分のパーナリティを知り、仕事に求められるコンピテンシーと一致させるのがベストとのこと。要は嫌々やっても面白くないから、自分のパーソナリティを知ってそれをいかせるところで働いた方がいいってこっちゃろうな。過去の経験を振り返っても、実は無理やりついていたコンピテンシーやたまたまチャンスがなかったから見に付かなかったコンピテンシーがあるから気をつける必要がある。

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