東野圭吾の直木賞受賞作。大学で映画の撮影しているということもあり、衝動買いした。理系の作家らしく、分かりやすい文章構成でとても読みやすい。
全ての伏線が結論につながる感じ。
「思い込みによる盲点をつく。」というのがミソ。ここにひとつのどんでん返しがあった。愛する人のために行った献身が悲しい結末を生む。ちょっと動機としては信じられないけど。
Xが行った殺人はゲーム理論的に言えばコミットメントだな笑
「覚えるために書く」のではなく、「忘れるために書く」ことが目的のブログ。 頭の中でごちゃごちゃになっている情報をとりあえず書き綴ることで忘れたい。 そして、忘れた頃に読み返してみたい。
「覚えるために書く」のではなく、「忘れるために書く」ことが目的のブログ。 頭の中でごちゃごちゃになっている情報をとりあえず書き綴ることで忘れたい。 そして、忘れた頃に読み返してみたい。
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