上海・北京に行ってきた。いずれも都会で、ぼったくられることもなく、安全な国だった。意外にも、英語をしゃべれる人は少なかったが、漢字を見せれば意思疎通ができた。食事については、油っこくて合わないという難点があったものの、総じて良い国。
インドを経験すると、他の国の店の勧誘はちょろいと感じるが、それはそれでちょっと寂しいかも。中国に行くことで、インドの良さを理解できた気がする。
喫煙所で、中国で飲食店を出すという、日本人に会った。
日本の常識が通用せず、うそがまかり通ったり、内装にまでいちいち口を出され自由に店を作れなかったりするとおっしゃっていた。ただ、もともと社会主義の国なだけに、資本主義で経営を学んだ人間は重宝され、参入する余地は充分にあるとおっしゃっていた。また、中国は地域によって人間が異なり、一つの国としては中国は理解できないともおっしゃっていたが、このことは大学の講義で聴いたことと一緒だ。
日本の常識が通用せず、うそがまかり通ったり、内装にまでいちいち口を出され自由に店を作れなかったりするとおっしゃっていた。ただ、もともと社会主義の国なだけに、資本主義で経営を学んだ人間は重宝され、参入する余地は充分にあるとおっしゃっていた。また、中国は地域によって人間が異なり、一つの国としては中国は理解できないともおっしゃっていたが、このことは大学の講義で聴いたことと一緒だ。

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