年末年始に2回、上野の東京都美術館の書道展のバイトをした。
友達と話しながら、時には座りながらできるのでものすごく楽なバイトだった。
その休憩の間に東京芸大の学食に行ったのだが、同じ国立大学とは思えないほどおいしかった。あれだけ学食がおいしかったら、キャンパスライフもちょっと変わってくるのではないか。
しかし、芸大生というのは、自分が全く持っていないものを持っているからうらやましい。大学で経営学を学べば組織の動かし方がある程度分かるのかもしれないけど、最終的に人を動かすためには、人の心を掴まなければならないわけで、そのために美というものはかなり寄与するのではないか…と、芸術について全く分からない僕が勝手に言ってみる。書道の上手い下手が全く理解できなかった。
「覚えるために書く」のではなく、「忘れるために書く」ことが目的のブログ。 頭の中でごちゃごちゃになっている情報をとりあえず書き綴ることで忘れたい。 そして、忘れた頃に読み返してみたい。

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