
爆問学問に出ていたので興味をもった。
昨年のベストセラー。以下ネタバレ注意。
森の中にあるひもを「蛇だ!」と思ったことが僕にはあるが、そういった、生物と無生物の差を探っていく本。
初めは「自己複製機能がある。」からスタートして最後は「動的均衡がある。」に落ち着く。
同じ人でも、久しぶりに会った場合、物質的に見れば全く別人というのは面白い。
僕にとっては全体的に少々難解だが、この人の文学的なセンスに感嘆する。
「覚えるために書く」のではなく、「忘れるために書く」ことが目的のブログ。 頭の中でごちゃごちゃになっている情報をとりあえず書き綴ることで忘れたい。 そして、忘れた頃に読み返してみたい。
「覚えるために書く」のではなく、「忘れるために書く」ことが目的のブログ。 頭の中でごちゃごちゃになっている情報をとりあえず書き綴ることで忘れたい。 そして、忘れた頃に読み返してみたい。
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