
4日目からはオアフ島へ。
典型的な日本人としてショッピングを満喫。
88TEESでTシャツ2枚とアディダスのスーパースターを購入。
あとは、うろちょろして結局グッチでアクセサリーを購入。
腕時計が欲しくなるが、まだ学生の身なので我慢。兄はオメガを購入。
社会人になったらブライトリングが買いたい。
また、昨年ダイビングの免許を取得したので、今回はボートダイビングに挑戦。
沈潜やタートルを見るというものだった。他にもたくさんの魚が見れて癒された。
久しぶりのダイビング&暴飲暴食寝不足&船酔いで完全に胃がやられていたので正直きつかった。
海底30mの世界は途中で戻ることができないという恐怖が多少ある。
またオアフでの滞在は、最高級のハレクラニだったのでこれも良かった。
ホテルからの景色は良く、ご飯もおいしく、コンシェルジェの対応も良かった。
「バーコードハゲの同僚にヘアスプレーのお土産を頼まれたのだが見つからない」と父がいうので、コンシェルジェに尋ねてみると、スーパーやドラッグストアに電話をして探してくれた。
コンシェルジェはとても親切だったが、そこまでして買う商品ではなかっただろうに、父よ
部屋に置いてあったカードには
"Mankind alone among all species has the gift of dreaming and fulfilling those dreams." と書かれていた。
僕なりに訳すと
「全ての生命体の中で、唯一人類に与えられたものは夢を見ることと、その夢を叶えることだ。」
ちょっとステキ。
最終日には買い物に関して両親がけんかをする。
これは自論だが、概して男と女によって買い物の「商品」を優先するか「場」を優先するかが違う気がする。女の人はたいてい「商品」を優先するので、買い物の仕方は多少不恰好でもあーだこーだ言いながら、ベストなものを買おうとする。それに対して、男は「場」を優先するので、スマートにベターな商品を買おうとする。なので、父の買い物は「高かろう良かろう」になるので、母は不満たらたらになる。この傾向は昔の人ほど強くなり、特に時間のない父と時間のある母とで買い物の仕方に違いが出てくるのは当然なんじゃないかなと思う。そんな理屈を述べても感情が先に出てしまうわけだけど…。
帰りの飛行機内では"The Jane Austen Book Club"と"Little Manhattan"を鑑賞。
帰りはつるべと一緒だったよう。
総括して今回のハワイ旅行は贅沢だったけど、学生の僕には分不相応なので、自分で行けるまでは当分我慢かなと思う。
こんな贅沢な体験をさせてくれた両親に感謝。

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