最近新聞や雑誌によくとりあげている、フローレンスの駒崎さんの本。今週の日経ビジネスの書評にも載っていた。
僕自身は、先輩がブログで薦めているのを見て読んでみた。
日本におけるソーシャルベンチャーの先駆け的な存在。
「政治家や官僚だけが世の中を変えるのではない。気づいた個人が事業を立ち上げ、社会問題を解決できる時代になっている。『社会を変える」を仕事にできる時代を僕たちは迎えている」とのこと。
仕事を通じて、自己実現だけでなく、社会実現もできたら幸せだなと思うが、言うは易し行うは難し。
僕としては、この本を読んで自分自身の卑小さに気づかされた。
就職活動で、すごい企業に入っても全然偉くも何ともない。結局その組織の看板にぶら下がっているだけなのかもしれない。本当に優秀な人間は新卒でもベンチャーを起こしていくんだろうな。
とはいっても、大学時代あまり勉強をしていない自分にとって、そんなことは非現実的かな。10年後には日本の大学からも新卒でソーシャルベンチャーに飛び込んでいく人間が出てくるのだろうか。

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