「覚えるために書く」のではなく、「忘れるために書く」ことが目的のブログ。 頭の中でごちゃごちゃになっている情報をとりあえず書き綴ることで忘れたい。 そして、忘れた頃に読み返してみたい。

2008年1月21日月曜日

「社会を変える」を仕事にする

最近新聞や雑誌によくとりあげている、フローレンスの駒崎さんの本。
今週の日経ビジネスの書評にも載っていた。
僕自身は、先輩がブログで薦めているのを見て読んでみた。

日本におけるソーシャルベンチャーの先駆け的な存在。
「政治家や官僚だけが世の中を変えるのではない。気づいた個人が事業を立ち上げ、社会問題を解決できる時代になっている。『社会を変える」を仕事にできる時代を僕たちは迎えている」とのこと。
仕事を通じて、自己実現だけでなく、社会実現もできたら幸せだなと思うが、言うは易し行うは難し。

僕としては、この本を読んで自分自身の卑小さに気づかされた。
就職活動で、すごい企業に入っても全然偉くも何ともない。結局その組織の看板にぶら下がっているだけなのかもしれない。本当に優秀な人間は新卒でもベンチャーを起こしていくんだろうな。

とはいっても、大学時代あまり勉強をしていない自分にとって、そんなことは非現実的かな。10年後には日本の大学からも新卒でソーシャルベンチャーに飛び込んでいく人間が出てくるのだろうか。

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